よくある質問

親知らずのQA

親知らずの生え方によっては歯磨きをしっかりすることができない事があります。

1つ手前の健康な歯を虫歯にしてしまうことも考えられますので、早めに抜歯しておくことがオススメです。

親知らずが虫歯になったら治療をせずに抜歯をするというケースも多くあります。親知らずが虫歯になった場合、一番奥の歯なので治療器具が届きにくく、歯ブラシによるメンテナンスも難しいので、治療をしたとしても再発することが多くあるからです。

親知らずを抜くタイミングは、生えてからできるだけ早い方が良いでしょう。歳が若い時の方が、親知らずを抜いた後のあご骨の回復がよいです。
※親知らずが虫歯や歯周病になってからだと、麻酔が効きにくくなる場合があります。

麻酔をするので痛くありません。
できるだけ腫れないように手術を行いますが個人差があります。

保険適応の場合だと、抜歯の難易度により2000~4000円前後かかります。
(他に初診料やレントゲン料、投薬料などがかかります。)

簡単な親知らずであれば、普通の歯の抜歯と同じようにすぐ抜けます。
親知らずがあごの骨の中に埋まっていたり(半埋伏or完全埋伏といいます)、歯の根っこが複雑な形をしている場合、かなり時間が必要になる事があります。心配でしたら歯医者さんで相談してみましょう。

麻酔が切れる前に、痛み止めの薬を服用します。
疲労がたまっている方、化膿しやすい体質の方、糖尿病合併症等の方の予後は悪い事があります。一般的に、上の歯より下の歯は腫れやすい傾向があります。

・1~2日は、強いうがいはしない。
・傷口の周りは1週間は歯ブラシを当てない。
・血の巡りがよくなること、運動やお酒、お風呂は控える。シャワー程度は大丈夫です。
・ゆっくり休んで、体の抵抗力を高める事が大事です。

親知らずの抜歯後、血液が固まるまではつばに血がにじみ出ます。
固まるまでの間に強くつばを吐き出したり、強く口をゆすいだり口の中に圧がかかるようなことはできるだけ避けて下さい。
血のかたまりが取れてしまいます。

主に以下の4つのケースが考えられます。

・親知らずが1つ手前の歯と同じように生えてきているが、歯磨きが上手にできない場合。
・親知らずが歯の一部だけが見えていて中途半端に生えている場合。
・親知らずが斜め又は横向きに生えている場合。
・レントゲンの結果、親知らずに問題があると診断された場合。

・親知らずが1つ手前の歯と同じように生えていて、歯磨きが問題なくできる場合。

・レントゲンの結果、親知らずが骨の中に完全に埋まっているなどの理由で悪影響を及ぼすことがないと診断された場合。

妊娠中の親知らずの抜歯は可能であれば避けたほうがよいでしょう。
妊娠の可能性がある場合や抜歯で心配な場合は歯科医師に相談しましょう。



インプラントのQA

インプラントができないケースは大きく5つあります。

1. 骨がない
骨が少なくインプラントを入れられない場合は、骨を作る手術がございます。

2. 喫煙
禁煙、または喫煙量を減らすといったことが必要です。
喫煙している方には、大げさに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、喫煙は、インプラントに悪影響を及ぼします。

これは、大げさな話ではありません。 本当に治したい、長持ちしてもらいたいと思っているドクターは、禁煙指導を行っています。
できれば、手術前後は2ヶ月くらいタバコを我慢していただけると、経過がずいぶん違ってきます。

喫煙していると、どうしても傷の治りが悪くなり、手術の成功率も下がってしまいます。 また、術後に痛みが続くこともございます。
※ニコチンの血管収縮作用のために、血流が阻害され、さらに、唾液の分泌も抑制されてしまうためです。

インプラントの手術や、歯周病の手術を数多くこなしているドクターならよくわかっていることですが、喫煙している患者様の治療の経過は、思わしくありません。
特に、タバコとお酒を常用されている方は、一番良くありません。 保証期間を設けていますが、喫煙をされている患者様には、この保証期間の適応をしておりません。それくらい、真剣に考えて頂きたいと思っています。
※インプラントの手術をする際には、どんなにヘビースモーカーの人にも、最低でも、術前と術後の1ヶ月は禁煙して頂くように指導しています。(症例にもよります)

インプラントを入れる時に伴う「痛みや不自由さ」は、歯を抜くときと同じくらいとお考え下さい。 インプラントを入れる前には、しっかりと麻酔を行いますので痛みを感じることはほとんどありません。
痛みに対する感受性にもよりますが、 思ったより痛くなかったとおっしゃる方がほとんどです。

人によっては、麻酔が効きにくい場合があります。 その時は、すぐ麻酔を足すことができます。 麻酔が切れてからは、傷口の痛みが全くないわけではありません。
インプラント治療は、"歯を抜く"程度とはいえ、手術を行います。 症例にもよりますが、まったく痛みがないケースもありますし、手術後2~3日は腫れたり、少々痛んだりすることもあります。

ドクター長崎は、インプラントを25年以上行っております。
細心の注意を払ってオペをし、可能な限りの無痛治療を行っています。どうか、安心して治療に臨んでください。 ごくまれに手術後、少々腫れる方もいらっしゃいますが、腫れないことがほとんどです。
必要な方には、痛み止めの薬をお渡ししています。 麻酔注射も、最も痛みを感じにくい方法を使用しています。

「インプラント治療をしたいけれど、どうしてもインプラントは怖い」という方は、入れ歯に装着するミニインプラント(義歯内インプラント)や接着ブリッジ法を用いた治療方法もございますのでご相談下さい。
患者様ひとりひとり、それぞれ症状は違いますから、その人に最も適した治療を行っていくのが医師の勤めだと心得ています。
※治療時間はだいたい30分~120分です。安心・安全を最優先に考えて治療を行います。
※手術中、寝てしまう方もいらっしゃいます。

一般的にインプラントの治療期間は、
・上の歯は、6ヶ月以上
・下の歯は、3ヶ月以上
かかるといわれています。
(口内環境や、インプラントの本数、入れる場所、治療法によっても差があります。)

ドクター長崎の治療期間の目安は、
・上の歯は、3ヶ月~4ヶ月以上
・下の歯は、2ヶ月以上
です。
また、通院回数は最小限で診療が終了するように努めています。
※手術中、寝てしまう方もいらっしゃいます。

基本的には、歯はないままです。 前歯のように歯がないと困る場所などでは、 歯科医師の判断や、患者様の要望で仮の歯(仮歯)を作ることができます。
自分の歯の形や色に合わせた「仮歯」です。 日常生活には支障はないでしょう。

ただ、あくまで「仮の歯」ですので、「インプラントが骨とくっつくまで」は強い負担をかけないように注意する必要があります。
※仮歯は、インプラント手術当日に装着することもできますが、インプラントを入れた場所に過度の刺激を加えることになるため、歯肉がしっかりしてから装着した方がいいこともあります。 また、入れ歯やブリッジをご利用されていた場合は、入れ歯に手を加えて仮歯にすることができます。

インプラント手術後は、安静期間となります。 インプラントが成功するかどうかは、患者様の行動にも関係があります。 甘く考えずに、歯科医師の指示を守ってください。 指示を守ることがトラブル対策にもなります。
インプラント手術後(安静期間)のトラブルは、
1.痛みや出血、はれ
2.麻痺やしびれ
3.インプラントがグラグラする
などが考えられます。

ご自身で判断なさらないで、歯科医師にすぐ相談するのが原則です。 トラブルの理由は、インプラント設計の失敗や、歯周病、お手入れの仕方の問題、事故などが考えられます。 ドクター長崎は手術後にトラブルを起こさないために、以下のような指導もしています。 手術自体は成功しても、安静期間の過ごし方によっては、不本意な結果になることがあるからです。

患者様側で注意して頂きたい5つのトラブル対策
「インプラントをした場所に、負担をかけない」が基本です。

1)歯ブラシや舌、指で傷口を触らないで下さい。
歯ブラシや舌、指などで刺激して、歯肉を動かしたり、歯肉を傷つけたりしないで下さい。 油断すると無意識に触ってしまうので、注意です。
特に手術当日は、ハミガキは絶対にしないでください。

2)インプラントをした側で食事をしないようにして下さい。
手術後の食事は麻酔がきれてからお願いします。 麻酔が効いたまま食事をすると、頬を噛んでしまうことがあります。 硬いものを避け、栄養バランスの整った柔らかいものを摂るようにして下さい。
翌日、翌々日には、おかゆ、雑炊、うどん、そば、などを召し上がってもよいでしょう。

3)手術後2~3日間は、できるだけ安静に過ごしてください。
心臓がドキドキすることはしないで下さい(風呂、お酒、運動、精神への強い刺激など)

4)"うがい"をあまりしすぎないで下さい。
手術の当日から翌日にかけては、強くうがいすることは避けてください。 手術後、丸1日くらい、唾に混じって、多少出血することがありますが、心配いりません。
もし、1日以上しても血が止まらなかったり、あまりにも痛んだりする時は、連絡のうえ、すぐ来院して下さい。

5)お口のお手入れの仕方。
「過度な刺激は控えて下さい。」が基本になります。 お手入れの仕方は、今までと違うかもしれませんが、指示通りになさって下さい。 今までの患者様がそれでうまくいっているからです。
※お手入れの仕方は、説明しますのでしっかり聞いてください。 しばらくすると油断し、今まで通りのやり方になってしまう方がいらっしゃいます。注意して下さい。
※お手入れができているかどうかも含め、定期的にチェックさせて頂いています。 お口が危険な状態になっていれば、「どうしてこうなったか」を説明し、指導させて頂いています。 それが、成功につながるからです。

白い歯が入り、インプラントはひとまず成功しました。 今後、インプラントが長持ちするかどうかは、患者様の行動にも関係があり、重要なのはメンテナンス期間です。 普段の生活とお手入れ方法に注意点があります。
インプラン治療終了後、日常生活(メンテナンス期間中)でのトラブルは、
1.歯肉がはれる
2.白い歯が欠けた、壊れた
3.インプラントがグラグラする
などが考えられます。 ご自身で判断なさらないで、歯科医師にすぐ相談するのが原則です。 トラブルの理由は、インプラント設計の失敗や、歯周病、お手入れの仕方の問題、事故などが考えられます。 ドクター長崎は手術後にトラブルを起こさないために、以下のような指導もしています。 手術自体は成功しても、安静期間の過ごし方によっては、不本意な結果になることがあるからです。

患者様側で注意して頂きたい5つのトラブル対策

(1)ご自身にあったお手入れをする
インプラントは人工歯ですから、虫歯にはなりません。 ですが歯周病に注意が必要です。毎日ご自身に合ったお手入れが必要です。 ご指導しますので、気をつけて行って下さい。 ※今までの癖が取れず、最初はお手入れに慣れないかもしれません。定期的にいらしてチェックさせて下さい。 何度でもご指導します。

(2)姿勢は正しくする
姿勢が良くない方には、姿勢を良くする簡単な体操をお伝えしています。インプラントを長持ちさせる秘訣の1つです。
※姿勢はかみ合わせに関係します。かみ合わせは、インプラントの寿命に関係します。

(3)数ヶ月に1回、定期検診(メンテナンス)を受ける
お口をチェックさせて頂き、調整やクリーニングを行います。

・噛み合せのチェック
・歯周病のチェック
・正しくお手入れができているかチェック
・骨の吸収が起こっていないかチェック

「インプラントの治療は終了したのに、どうして歯医者さんに通わないといけないの?」と思われるかもしれません。 インプラントはチタン(金属)でできており、神経がありません。感染が起こっていても、痛みなどの自覚がありません。
放っておくと、手遅れになってしまうことがございます。 ですから痛みや腫れがないからといって、定期検診をおろそかにしてはいけません。自分の歯とインプラントを守るために、歯科医院へいらして下さい。

一般的には、「インプラントは、約10年で90%残る」などと言われています。 しかし、お口を拝見していない方の「私はどれくらいもちますか?」というご質問には、明確にお答えすることが難しいです。 いろいろなケースが考えられるからです。10年以上、20年以上もつ方もいらっしゃいますし、定期検診に通っているかどうかにもよります。 ご相談にいらして下さい。

保証制度について
保証の条件としては
1.定期的にメンテナンスに来て頂いていること。
2.指導した事柄(例:歯の磨き方・姿勢を正す体操など)を守って頂いていること。
3.糖尿病など全身的な病気、事故や災害が原因ではないこと。
以上の条件が守られている患者様に対して
・インプラント本体は、10年保証しています。
・かぶせ物は、10年半額保証です。
※禁煙、または喫煙量を減らすといった歯科医師との約束事項をきちんと守っていただくのが原則となります。
※白い歯(セラミック)は非常に丈夫です。しかし、自分の歯でもかけてしまうような硬い物を噛んでしまったり(歯を栓抜き代わりに使ったり)、スポーツや事故で強くぶつけたりした場合には、当然ですが欠けたり割れたりすることがあります。
この場合は歯型を取り、白い歯の部分を作り直すことになります。この場合も保証の限りではありません。

診療時間

長崎歯科医院
東京都小金井市の東小金井駅から徒歩1分。
患者様の理想にこたえる歯医者さん。経験と実績が豊富なドクターが対応いたします。

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